呼人浦キャンプ場2023/07/01 15:47

今回の旅の11泊目は北海道網走市にある「呼人浦キャンプ場」です。
ここは網走湖畔にある無料のキャンプ場で無料ながらもきれいな芝生のキャンプサイトと、炊事場、水洗トイレが完備されてます。
残念ながら網走湖に沈む夕日は見れませんでしたが管理が行き届いています。
すぐそばにJR石北線が通っていて鉄道ファンには嬉しいロケーションです。
網走の市街地もすぐなので買い物にも便利でした。
北海道大空町にあるメルヘンの丘へも行ってきました。
キャンプ場からは車で10分ほどの距離で北海道らしい牧歌的な景色でオススメです。



















美幌峠2023/07/02 15:59

北海道美幌町にある美幌峠へ行ってきました。
美幌峠は標高は約525mで眼下には日本屈指のカルデラ湖屈斜路湖を一望でき
ぽっかりと中島が浮かぶ姿が見れます。
天気がよければ硫黄山や斜里岳、十勝岳まで見渡せ、「天下の絶景」と称されてます。
美空ひばりの『美幌峠』の歌碑などもあり、見どころ満載です。
屈斜路湖畔の和琴半島の先端にある和琴温泉露天風呂へも行ってきました。
脱衣所も完備して、24時間入浴可能な無料の露天風呂で混浴です。
大きな三日月形の湯船は、底の玉砂利からお湯がこんこんと湧き出ていて、野趣あふれる開放的な露天風呂です。

















道の駅 あしょろ銀河ホール212023/07/03 16:15

北海道足寄町にある「道の駅あしょろ銀河ホール21」へ行ってきました。
ここは北海道ちほく高原鉄道「ふるさと銀河線」の足寄駅舎として造られましたが、その後に「ふるさと銀河線」は廃止されました。
「ふるさと銀河線」のホームや車両を再現展示しているほか、足寄が生んだシンガー・ソング・ライターの松山千春コーナーが充実してます。
帯広寄りにある北海道本別町にある「道の駅ステラ☆ほんべつ」は約100年の間地域交通として重要な役割りを果たした旧本別駅を再現してます。
跨線橋跡を活用した鉄道記念館や28メートルだけ復元された線路もあります。




















本別町静山キャンプ場2023/07/04 16:39

今回の旅の12泊目は北海道本別町にある「本別町静山キャンプ場」です。
本別町静山キャンプ場は持込みテントでの宿泊は無料で予約も受付ていません。
私たちは第2キャンプサイトでキャンプをしましたがトイレは使用できませんでしたが炊事場は使用可でした。
後で知ったことですが6/1からのオープンでペットも不可だったようです。
私たちが訪れたのが5月下旬だったのでまだオープン前だったようでした。
どうりでこんなにロケーションがいいのに人がいないはずです。
でもいかにもクマが出そうな雰囲気はありました。

















然別湖2023/07/05 16:03

北海道鹿追町にある神田日勝記念美術館へ行ってきました。
今回は入場はしなかったけど記念撮影だけで次の目的地へ・・・
同じく北海道鹿追町にある然別湖へ行ってきました。
然別湖は、大雪山国立公園唯一の自然湖で、標高810mと道内では最も高い場所にあり、最深部は約100mで湖の周囲は原生林が取り囲み、太古の自然を今に伝えています。
波静かな日には天望山が湖面に映り、ちょうど唇のようにみえることから「くちびる山」と通称されています。
然別湖畔に広がる「然別湖北岸野営場」へも行ってきました。
ここは花ちゃんの若かりし頃の思い出の場所です。
以前は山田温泉YHがあり相当賑わっていたそうです。
山田温泉福原本館・別館はともに閉館となってるようです。



















国鉄 士幌線 十勝三股駅跡2023/07/06 16:16

北海道上士幌町にある十勝三股駅跡へ行ってきました。
国鉄士幌線の終着駅十勝三股駅があった場所で、現在はレストランの三股山荘を含む2家族のみが生活しています。
かつては千人以上の人々が暮らしていたそうですが線路も駅舎も原野に帰っていますが音更本流森林鉄道の機関庫だけが遺されています。
北海道内の駅としては最高所の661.8mに位置していただけでなく、大雪山の奥深く、原生林の中の終着駅でした。
1978(昭和58)年、ダイヤ改正により士幌線糠平駅 - 十勝三股駅間は列車の運転を休止し、マイクロバスによる代行輸送となりました。
1982(昭和62)年、国鉄士幌線は全線(78.3Km)廃止となりました。
糠平湖畔にあるタウシュベツ川橋梁へも行ってきました。
「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」として北海道遺産に登録、ダム湖が増水する夏には姿を消す「幻の橋」です。



















コムケ国際キャンプ場2023/07/07 16:05

今回の旅の13泊目は北海道紋別市にある「コムケ国際キャンプ場」です。
自然豊かなコムケ湖畔にあるキャンプ場でサイトの真ん中にあるカシワの木はとても絵になりますね。
まだキャンプをする人が少ないので貸切状態でした。
場内には炊事場はもちろんのこと、シャワー・コインランドリーがあるそうですが管理棟が既に閉まっていたので使用できませんでした。
トイレは簡易水洗のようなバイオマストイレになってました。
とにかくコムケ湖に沈む夕日が綺麗でずっと見てました。



















道の駅 おこっぺ2023/07/08 16:15

北海道興部町にある「道の駅おこっぺ」へ行ってきました。
道の駅おこっぺは廃駅となった興部駅の駅跡に建てられました。
ジョイパーク内にある、ディーゼルカーを改装して作られた簡易休憩所&簡易宿泊所で。5月〜10月の開設期間中は無料で利用することができます。
そしてなんと洗濯機まで完備されてます。
北海道枝幸町にある「三笠山展望閣」へも行ってきました。
オホーツク海沿いの枝幸町市街の西に聳える標高170.5mの三笠山の頂上にある展望塔は晴れているならぜひ寄り道したい場所です。
望塔は入館無料でしたがオホーツク海からの風が猛烈に吹いてました。
同じ枝幸町にあるウスタイベ千畳岩にも行ってきました。
その昔、流れる溶岩が冷えてできる柱状節理が表出して、畳を敷き詰めたように見えるということで千畳敷と呼ばれてます。



















クッチャロ湖畔キャンプ場2023/07/09 16:21

今回の旅の14泊目は北海道浜頓別町にある「クッチャロ湖畔キャンプ場」です。
料金が一人400円と格安なのに、チェックインやアウトの時間はフリーで温泉も隣接、ゴミも捨てることができウォッシュレット式トイレも完備して、しかも24時間wi-fiが使えます。
ここのキャンプ場の一番の魅力は目の前のクッチャロ湖に沈む夕日でしょうね。空が真っ赤に染まる夕日を見られたらもう最高です。
昨年もお世話になりましたがお気に入りのキャンプ場です。
白鳥飛来時でなければペット同伴も可です。



















宗谷岬2023/07/10 17:27

北海道稚内市にある「宗谷岬」へ行ってきました。
宗谷岬は日本最北の地でサハリンの島影を遠望することができます。
岬の先端には、北極星の一稜をモチーフに、中央部に北を表わす「N」の文字が施された「日本最北端の地の碑」が立ちます。
探険家・間宮林蔵の立像もあり、宗谷岬公園には旧海軍楼の施設や祈りの塔、あけぼの像、展望台などのある美しい公園です。
宗谷岬から続く「天に続く白い道」へも行ってきました。
天に続く白い道は宗谷丘陵に約3㎞にわたり稚内の名産である“ホタテ”の貝殻を砕いて敷き詰めてできた道となってます。
利尻山や北海道遺産の周氷河地形が360度に広がる様子は一見の価値があります。