国鉄 士幌線 十勝三股駅跡2023/07/06 16:16

北海道上士幌町にある十勝三股駅跡へ行ってきました。
国鉄士幌線の終着駅十勝三股駅があった場所で、現在はレストランの三股山荘を含む2家族のみが生活しています。
かつては千人以上の人々が暮らしていたそうですが線路も駅舎も原野に帰っていますが音更本流森林鉄道の機関庫だけが遺されています。
北海道内の駅としては最高所の661.8mに位置していただけでなく、大雪山の奥深く、原生林の中の終着駅でした。
1978(昭和58)年、ダイヤ改正により士幌線糠平駅 - 十勝三股駅間は列車の運転を休止し、マイクロバスによる代行輸送となりました。
1982(昭和62)年、国鉄士幌線は全線(78.3Km)廃止となりました。
糠平湖畔にあるタウシュベツ川橋梁へも行ってきました。
「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」として北海道遺産に登録、ダム湖が増水する夏には姿を消す「幻の橋」です。



















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